内縁関係でも母子手当は出るの?

内縁関係ナビ k (7)
別れた理由は人それぞれですが、最近はシングルマザーでも頑張っているお母さんはたくさんいるようです。

法律婚によって別れた場合に子供がいたら母子手当が支給されますが、内縁関係の場合はどうなるのでしょうか。

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内縁関係においての母子手当は?

母子手当とは、いわゆる児童扶養手当のことでありひとり親世帯に支給される手当のことで所得によってもらえる支給額は異なりますが、ひとり親であれば確実にもらえると考えて良いでしょう。

ただ、内縁関係の場合は内縁関係の配偶者である夫に子供は扶養してもらうことができるので児童扶養手当が受け取れないとされています。

シングルマザーの中には交際している男性がいても同居をしないで母子家庭として児童扶養手当を貰えるような環境にしている人もいるようです。

全額支給だと4万2千円毎月支給されるとなればかなり生活に役立つことを考えると内縁関係も結婚もせずに児童手当を頼りにする人もいるのかもしれません。

中には違法行為に当たることも?

内縁関係である男性と同居をしているのに関わらず母子家庭として児童扶養手当をもらい続けているところもあるようですが、それは不正受給に当たります。

金銭的な援助を受けていなければ大丈夫かそうでないかというのも自治体によってそれぞれ異なることがあり、場合によっては彼氏や男きょうだい、親族などが遊びに来て泊まっただけでも不正受給を疑われてしまい民生委員が確認に来ることもあるようなので、日頃から家族関係を明らかにしておくのが良いといえるでしょう。

フランスの子供手当がすごい!

母親がシングルであっても子供がたくさんいても十分に何不自由なく暮らしていけるのがフランスです。

日本においてはひとり親世帯で子供がたくさんいたらその分身を粉にして母親が働いて養育費を稼がなければ行けないイメージが強いですが、フランスでは3人以上子供を産むことで所得税が15万円以上減税されたり家族手当が4万1309円に一人ずつ9504円加算されたり、その他にも引っ越し手当や成人手当、低所得への家庭の手当てなどもあり、仕事をしなくても十分に暮らしていけるほど手厚い保証が受けられるシステムになっているようです。

フランスも日本と同じく少子化で悩んでいた時期がありこのような制度を設けたことで少子化が改善されたとなると、日本でもいずれ取り入れる日が来ることを期待してやまない人もいるのではないでしょうか。

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